フェヌグリークってご存知ですか?
フェヌグリークはマメ科の一年草で、主に東南ヨーロッパおよび西アジアが原産の植物です。
その種子が、カレーなどの香辛料として使われている他、インドの有名な調味料のチャッツネの主原料として使われています。
日本でもスパイスとして販売されています。
フェヌグリークは、又昔から民間薬として滋養強壮、栄養補給、食欲増進、解熱剤としても使われてきましたが、最近になって京都大学の研究チームが脂肪細胞を燃やしてくれる働きをすることを発見したのです。
血糖値を下げる、肝臓に脂肪がたまるのを防いでくれるフェヌグリーク。
市販のカレーに既に入っているフェヌグリークですが、更に小さじ1杯くらいかけて、混ぜて食べるとより効果的だそうです。
フェヌグリーク自体は苦味があるので、かけ過ぎにはご注意を。
カレーはやはりダイエットにぴったりな食べ物なんですね。
フェヌグリークにカプサイシン効果で、おいしく良い汗かいてダイエットしましょう!
又、フェヌグリーク種皮に含まれるステロイドサポニンが女性ホルモンの前駆物質で、体内で女性ホルモンに変わり、バストを大きくしたり、母乳の出を良くしたりするため、バストはキープしたままのダイエットができて、女性には嬉しいですね。
また、粉末では続けにくいと言う方にはサプリメント錠になったものも出ています。
この記事へのコメント
コメントを書く


